特長
研究開発に役立ちます
・複数の目標物距離にある移動ターゲット(他車両または路傍物)をシミュレートすることで実状況での動作を保証できます。・送信機・受信機・アンテナ性能を定量化することにより、レーダモジュールの特性安定化が可能です。
・機能が統合しているので外部機器なしにレーダ信号出力と周波数測定が可能です。
レーダモジュール製造に役立ちます
・製造設備または自動レーダ試験ステーションに組み込むことにより、レーダモジュールを完全に試験可能です。・レーダパラメータの完全な試験またはサンプル試験が可能です。
車両製造に役立ちます
・車載時自動車走行支援システム(ACC)センサ(アンテナ)のアライメントを単純化することができ、製造速度が向上します 。仕様
全般
| アンテナ電界の偏波面 | 水平標準(偏波面の選択可能) |
| 調整レーザー | クラスⅡレーザー、600~700nm、出力電力<1mW |
| 注記:400 degree以上ではアライメントレーザーを遮断 |
レーダ信号解析
| 最大レーダ出力電力 | -15dBm、RTS導波管入力フランジでの測定値 | ||
| レーダ出力電力測定 | 内部メータ | レンジ | 30dB以上 |
| 精度 | ±2dB | ||
| 外部メータ | レンジ | 50dB以上 | |
| 精度 | ±1dB | ||
| レーダ占有周波数 (最大値) | 全帯域76~77GHz | ||
| レーダ送信周波数 | 外部スペクトラム | スペクトラムアナライザ外部基準および | |
| スペクトラム | アナライザ使用 | 規格により精度が制限される | |
| 内部基準を使用 | 内部基準周波数精度50ppm |
ターゲットシミュレーション
| レーダ占有帯域幅 | 300MHz以下、(76~77GHz範囲) | |
| ターゲット数 | 1個(近距離または遠距離のいずれか) | |
| ターゲットの距離 | 近距離(Near) | 公称3.5m(RTSからレーダまでの距離) |
| 遠距離(Far) | 公称116.5m(RTSからレーダーまでの距離) | |
| 距離精度 | レンジの±3%以下 | |
| RTSから被測定レーダまでの距離 | 1.5m以上 | |
| レーダ断面積(RCS) | 最大RCS | -4dBsm以上(近距離) |
| 50dBsm以上(遠距離) | ||
| RTS可変範囲 | 50dB、1dBステップ | |
| RCS精度 | 最大、±0.75dB±減衰量の5% | |
| ±2.5dB以下、(76~77GHzにおいて測定) |