300GHz~1Hz(超高周波/ミリ波/マイクロ波/超低周波)のキーコム
ご要望に応じて少量から設計・製作・測定 致します。

キーコムは、1Hz~300GHz
(超低周波/VHF/UHF/マイクロ波/ミリ波/超高周波)
分野における、優れた技術を開発しています。



キーコムは、1Hz~300GHz  (超低周波/VHF/UHF/マイクロ波/ミリ波/超高周波) 分野における、優れた技術を開発しています。
超低周波/VHF/UHF/マイクロ波/ミリ波/超高周波 分野における技術・製品(誘電率測定システム・電波吸収率測定システム・コンポーネント・伝送線路および装置、ESR装置・アンテナ・各種ケーブル等)に関し、開発やご利用方法等のご相談がございましたら、
E-mail:info@keycom.co.jp もしくはお電話にて、お気軽にお問い合せください。

また、オンライン会議も柔軟に実施します(プラットフォームは問いません)。
ご希望の方は、上記メールアドレスに、以下の内容を記載してください。

・オンライン会議希望
・希望日時(例:4月1日 14時以降で1時間程度)


オリジナル・高性能・現場でしっかり使えるキーコムの測定システム&レーダー製品

TE 空洞共振器 比誘電率/誘電正接 測定システム [DPS19]

従来の「スリット構造のスプリットシリンダ共振器」が抱える問題を解決し、測定値の正確性を大きく向上させました。
試料サイズが小さく、また厚みが薄くできないセラミックス系試料等の測定に適しています。
本製品を含め、測定ニーズを踏まえて最適な測定システムをご提案いたします。お気軽にご相談下さい。

イメージングレーダー(高感度タイプ)[RCS11]

ミリ波をターゲットに照射し、そのRCSをリアルタイムで視覚化します。
FMCW化によって、従来型に比べて更に高精細なイメージングが可能になったほか、カメラ画像とイメージング画像を重ねて分析することができます。

自動車用エンブレム・レドーム評価システム(生産ライン向け) [EES12-02]

ミリ波レーダービームに対するエンブレムの影響(透過減衰量等)を評価できます。試料の取上げ・移動・設置・測定・取り外しまでの全過程を自動化でき、生産ライン向けに最適です。
車載レーダーの普及とともに、自動車用エンブレムの品質に対する要求が日増しに高まっておりますが、本製品を含め、豊富なレパートリーで開発・製造の最前線にいらっしゃる皆様をサポートいたします。
カスタマイズのご要望を含め、お気軽にご相談下さい。

展示会・雑誌掲載等のお知らせ

人とくるまのテクノロジー展

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2021 横浜/名古屋に出展します。
  • 2021年5月26日(水)~5月28日(金)会場:パシフィコ横浜
  • 2021年6月30日(水)~7月 2日(金)会場:ポートメッセなごや
  
 

充実した材料測定・分析サービス

キーコムは、10μHz~300GHz(VHF/UHF/マイクロ波/ミリ波)分野の製品に高い技術を有し、これを活かした測定装置/システムを開発するだけでなく、25年以上の長きにわたって測定サービスをご提供する中で、多種多様な材料の測定技術を磨き上げてきました。

また、オリジナルの測定装置のほか、110GHzのベクトルネットワークアナライザ、110GHzのスカラーネットワークアナライザ、80GHzのスペクトルアナライザ、70GHzのオシロスコープをはじめ、様々な測定装置を所有しています。

このため、固体・シート・フィルム・粉体・液体・多層構造体などのほとんどの材料の測定ニーズをしっかりカバーできます。
  • 数回の測定しか行わない/正確な測定値が欲しい/急いでいる/機器を所有したくない/ などのご事情がある場合
  • このような材料を果たして測定できるのか(素材、薄さ、サイズの問題等)といったお悩みがある場合
など、お気軽にご相談ください。

 

日本・世界が認めるキーコムの技術

国際フェライト会議における受賞 (2013年4月)

The 11th International Conference on Ferrites 第11回国際フェライト会議(略称:ICF11)において、
"High Frequency Magnetic Measurement System from 100kHz to 10GHz"
(磁性体特性/磁性材料特性(透磁率も含む)測定システム)
が、ICF11 New Product &Novel Technology Award を受賞いたしました。
【規格】
・IEC 60556 Ad2・2(2016)
・IEC/TR 63307 Ed.1.0:2020(en)

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)より感謝状の授与(2016年10月)

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)における、「宇宙太陽光発電システムの実現に向けた上下方向レーザ伝送実験」に参画し、世界初となる伝送距離約200メートルのレーザー伝送実験の成功に尽力しました。
その功績を踏まえ、宇宙航空研究開発機構様より感謝状を拝受いたしました。
本実験につきましては、以下宇宙航空研究開発機構ホームページに掲載されておりますのでご覧ください。

IEC・JISの規格化委員に選出 / キーコムの技術が日本・世界のルールに

キーコムは、     
  • 誘電率測定
  • 電波吸収率測定
に関する実績が認められ、誘電率測定装置等に関するIEC(国際電気標準会議)・JICの規格化委員に選出されました。
また、キーコムの技術が、次のように日本・世界の規格になっています。     
  1. キーコムのミリ波帯における誘電特性測定方法が、JIS規格(JIS R 1660-2)になりました。
  2. キーコムの電波吸収体の反射減衰量測定方法が、IEC規格 (IEC62431)およびJIS規格(JIS R 1679)になりました。
 

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